ギフトに最適な草加せんべいができるまで


草加せんべい

私は、毎日、最低でも1枚は、食べないと気が済まないぐらいのおせんべい好きです。
固焼きから薄焼き、おかき、ぬれせんなどどんな種類の煎餅も大好きです。中でも一番好きなのは、のりのついた草加せんべいです。
ところで皆さんは、おせんべいができるまでの工程ってご存知でしょうか?
簡単にご紹介してみます。まず、おせんべいの原料であるお米(うるち米)を研ぎます。次にお米を付加しすりつぶします。次に一定の厚さに引き伸ばし、型抜きします。おいしいお煎餅は、やっぱり国産のお米を使っていますね。

その後、天日に3時間~5時間干します。最後に1枚1枚焼きあげて完成します。おいしいせんべいができあがるまでって結構手間がかかっているものなんですね。やっぱり手焼きのものは、一味ちがう感じがしますよね。焼きたてで醤油の香ばしい香りがたまらないですね。観光地などで、焼きたてのお煎餅を売ってたりするとつい買ってしまいます。

ちなみにご紹介した工程は、草加せんべいの製造工程です。地域や種類によっては、またちがう作り方があるんでしょうね。職人さんたちがこれだけ手塩にかけたおせんべいだからおいしいんですね。余談ですが、私が好きなお店は、草加屋さんです。おせんべいは日持ちもするし、ギフトや贈り物にもぴったりで、おすすめです。
特に、千枚焼きは、食べだしたら止まらなくなりますよ。